エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

嫉妬に対する考え事

他人と自分を比べてしまう

そりゃそうだよね、人間だもの

誰でもあるよね

 

思い通りに動いてる人がうらやましい

自分ができないことをやってる人がうらやましい

結果を出してる人がうらやましい

なにも動けていない自分が悔しい

 

他人の能力とかスキル、知識や知恵

持っているもの、魅力、チャームポイントなどなど

うらやむ対象は挙げてくとキリがない

 

でも前と少し違うのは

 

いい服着てんなー

いい財布もってんなー

いい車乗ってんなー

家建てたんかー

 

っていう

単純に他人が持っている物質に対しての

そういう嫉妬の気持ちは減った

 

ある意味

物欲とか所有欲が減った

 

能力とか知識や知恵

とかのいわゆるソフト面に対しても

嫉妬の気持ちはだいぶ減った

 

なんでだろう?

たぶん自分を見つめることが増えたからかな


パートナーシップに対する嫉妬

他人を見てうらやましく思うのは

パートナーができたり結婚したり

子供が生まれて家庭を築いたりしたとき

 

自分がパートナーや子供がいないから

うらやましいというだけではない

 

たしかに存在そのものがうらやましいと思うけど

 

それ以上に

パートナーや家庭を持つことを通して

その人がより輝けることがうらやましい

 

もちろんパートナーとのいい関係性を

作らないとはいけないと思う

 

パートナー同士が

お互いに会話や触れ合いを通して

価値観や想いを理解しあう

 

当然違う人間なんだから

違いもたくさんある

 

お互いの異なる部分

お互いの重なる部分

 

ここを理解しあう

 

受け入れたりするのが難しいこともあると思う

おたがい認め合い

尊重することもきっと大事

 

ほんでお互いの役割とか

いろんな面でバランスを取りながら

関係を築いていく

 

そのうえで二人の間で

お互いが目指す方向性を定めて

同じ方向を向かい合って人生を生きていく

 

多分これは

例えば

「楽しく好きなことをやる人生」

を目指すとして

 

そのためには?

お互いが何ができるか?

 

二人で一つを目指しつつ

二人が各々の形でそれを目指す

 

二人の「間」には一人よりも

多くのエネルギーの交換が行われて

らせん状にどんどん上昇していける

 

なにか問題があっても

「僕たちここを目指してるよね」

って共有しあえる

 

目指す道のりを共に確認しながら

ときにはぶつかり

ときには受け入れ

お互い励まし支え合う



たしかに友人とか仲間とも

こんな関係性が築けるのがいいけど

 

一番それを密にできるのは

いわゆる恋人

パートナーだと思う

 

そういう意味で本当にうらやましいと思うのは

いいパートナーシップだなーって

思う人を見たとき

 

大事なのは自分がどう在りたいか

パートナーに関しては

恋人という意味合いでパートナーはいない

 

自分を磨きながら自分自身が輝くとき

自分にとって素晴らしいパートナーができると信じている

 

身近な人なのか

これから出会う人なのか

 

なにごとも

焦らず、腐らず、怠らず、驕らず、飽きず、前向きに