エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

自分の中にあるモノについて少し深堀してみた

最近よく想い浮かんでくることを書いてみた

まだまだ、浅いし言語化は苦手だけどおもしろい

きれいごとに聞こえるかもしれんね

 

人の役に立って、おかげさまといわれたい

承認欲求バリバリじゃん、といわれたらそれまでだけど

きっと自分は人の役に立つことで幸せを感じたい

だれでも大なり小なりそういう「役に立ちたい願望」は持っているものだと思う

 

自分がいることで、喜びとか、楽しさとか、笑顔とか、幸せとか、癒しとか

そういうものを相手が感じてくれるとうれしいし

「おかげさまで」とか「ありがとう」って言葉をもらえると、ほんとにお役に立てたんだなって感じて

自分が喜びとか幸せをもらえる

 

さらにいうと、自分と関わったことによって

その人の人生に影響を及ぼすきっかけになれたらすごくうれしい

ほんの些細なきっかけの一つでいい

そこにかかわった意味が一つ生まれるから

 

必ずしも自分が何かを与える側ではないこともあって

自分が何か与えてもらう側だとしても

「たくになにかを与えることができたな。たくの役に立ててうれしいな。」

って相手が思ってくれたらいい 

純粋に自分自身が幸せを感じたりうれしかったり喜んだりしたよ

ってことを相手に感じてもらいたい

 

自分自身も「なにかをもらえてうれしい。ありがとう。」

相手も「与えたことで、たくが喜んでくれてうれしい。ありがとう。」

それでお互いが喜びを感じる

 

気を付けないといけないのは

自分が何かをしたから見返りに「なんかしてほしい」と期待すること

「してもらう」前に「して差し上げる」

「してほしい」なら先に「して差し上げる」

その傲慢な気持ちがうまれたら、自分で気づいて戒めたい

そんなモヤモヤもうまれちゃうんだけどね

「受けた恩は忘れるな。与えた恩は忘れろ」

たぶん居酒屋のトイレにある「オヤジの小言」ってので見た気がする

 

 

周りの人に役に立つために何ができるんだろう

自分の持っている能力、モノ、知識や知恵で何かできないだろうか

自分が幸せを感じる好きなことで、まわりにいい感じになってもらえるようなもの

もっともっと自分を知って、磨き上げたい

 

「私たち」の範囲を広げたい

これは自分の器の問題なのか、力不足なのか、想いの不足なのかわからないけど

たとえば、遠い国への寄付とかはなかなかピンと来なくて

金銭的援助をやろう!っていう気持ちはなかなか湧いてこない

 

現地に赴いたわけでもないし、現場を見ていないから

現実感を感じれなくてピンとこないんだと思う

それはについては、なんだか申し訳なく思う

 

自分が幸せになれないと、周りの人も幸せにはなれない

そして自分が幸せを感じられるのは、周りの人のおかげ

喜びとか楽しさとかなんかイイ感じの空間というのはそういうもの

 

相手と自分という「私たち」が幸せであり

この「私たち」がお互いに幸せを感じることですごくいい循環が生まれていく

「私たちしあわせー」って雰囲気を持つと、それを見る人も「しあわせー」ってなっていく

そんな「私たち」の範囲をどんどん広げたい

 

だからまず自分を大事にして幸せとか喜びを感じる

そして周りの人も幸せとか喜びを感じる

その輪はどこまで広げることができるんだろう

 

「純粋に幸せを願える」という幸せ

純粋な気持ちで幸せを願える

これにつきるのか

 

大学時代から数年付き合ってたいわゆる元カノが

結婚してどうやら子供ができたらしい

そんな彼女に対して純粋に「幸せになってくれてありがとう」って

旦那さんに対して(会ったこともないのに)「幸せにしてくれてありがとう」

って気持ちが湧いてくる

 

というのも、自分では幸せにできなかったからだな

別れた人に対しても基本的に「幸せになってね」って本気で願ってる

 

関わり度合いによって想いの強さが変わるのは

ある意味では当然、ある意味では自分の未熟さゆえだとして

なにかしら仲良くなった人に対しては

「より喜びと幸せに満ちた人生になりますように」

現在進行形で関わる人に対しては

「私たちお互いが、私たちみんなが楽しく過ごせますように」

好きな人やパートナーに対しては

「一緒にいることで共に喜びと幸せの空間を作り出したい」

と、常にその人が幸せを感じてくれるように想う

 

そう願える人が周りにいること自体が

ほんとに幸せなことなんだなと思う

 

終わりに

すごい好きなのは「釣りバカ日誌」の漫画で見た

主人公ハマちゃんのみち子さんへのプロポーズのセリフ

「僕はみち子さんを幸せにする自信はないけど、僕が幸せになる自信はあります。」

みち子さんは少し呆れながらも受け入れるんです

たぶん、一緒にいてハマちゃんが幸せになれば、自分も幸せになるって思ったんでしょうね

 

こうして言語化するとさらにいろいろ浮かんでくる

つたないけれど、今後も文章で表現してみようと思う