エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

ダブルワークをしてわかったことをまとめてみた

3年ほど前に現職(技術職)に転職して、すぐさま前職(携帯電話の接客業)を土日のバイトで出戻りしダブルワークになった。

理由は

・お金をより稼げる

・ストレス解消できる

・出会いが増えて縁が広がる

・仕事のスタミナを増やせる

 

ダブルワークを三年続けてわかったこと

◆年収は上がる

当然である。

 

◆ストレス解消になる。

自分の場合は、接客業は好きで楽しんでいたのでなおさらである。慣れ親しんだ職場と慣れない職場を行き来すると、ときには週末のバイトが楽しみになる。全く違う職種をやっていたので、切り替えもしっかりできた。ダブルワークをやる時は全く違う職種がオススメ。楽しめる仕事を選びたい。

 

◆出会いが増えて縁が広がる

恋人ができたとかではない。年齢も境遇も違う多くの人と出会えるのは楽しい。出会いの幅が広がった。バイトで出会った人とのつながりで、やりたいことを見つけることができた。人の出会いは運と縁とタイミングである。

 

◆スタミナは増える。でも身体は正直。

振り返ると仕事がない日がかなり少ない。ちなみに、2013年は40日、2014年は41日、2015年は63日だけが仕事がない日である。通常は年間休日120日くらい。その少ない休みの中で、遊び、買い物、引越、旅行、諸用をこなす。体感はなかったが疲れがたまっていたのか、2年連続でインフルエンザにかかった。体は正直である。ちなみに、一つの仕事で同じ日数を働けと言われると無理。異なる仕事だからこそダブルワークは継続できた。

 

改めてわかったこと

 

◆自分の時間は減る。

上にも書いたが、自分の時間は少ない。意図的に休みをつくったりしないと、身体も休まらないしどこにも行けない。

 

◆スキルの相乗効果がうまれた

バラバラの職種のおかげか、互いの仕事が互いに生かせることもあった。技術職で学ぶネットワーク(インターネット的な)スキルや社内営業のスキル、営業さんから聞くトークの知恵。接客業で学ぶ携帯電話の知識、わかりにくいことをわかりやすく伝える伝え方、クレームの対応方法。本業は技術職で、あまりお客様に喋ることは少ない。バイトは接客業でお客様と話をしてなんぼ。この異なる職種の組み合わせがよかった気がする。

 

◆会社にばれるリスクがある

多くの会社は、就業規則に副業禁止とかほかの事業に従事することを禁止とか書いてあることが多い。自分のバイトは主要駅のすぐそばにある大きな店舗で多くの人が来店する。本業の会社の方を何回か見かけたし、数人の方に見つかったこともある。幸いにも、ほかに言いふらして回るような方ではなかったので、面倒なことにはならなかったが、リスクは常にある。自分なりにSNS上や社内でばれるリスクを下げる努力は必要。

 

◆環境に恵まれていたこと

前職でも現職でもきちんと仕事して、スキルを磨き、信頼作りをするのは当たり前。バイト先には、本職優先なので、急なシフト変更があることなど無理を聞いてもらえた。バイト先では中堅レベルのいろんなことを知ってる人として重宝された。お互いのメリットがあって、うまくバランスがとれてたと思う。

 

今はいったんダブルワークをやめることにした

ほかにやりたいことを見つけたのと、体調面を考慮してバイトは激減させた。バイトに向けてたエネルギーや時間を、やりたいことに向けるだけなので、その部分は苦もなく取り組める。お金を稼ぎたい、だけだと続けるのがしんどくなる。お金を稼ぐ目的やほかに楽しめる目的がないと継続は厳しい。自分の場合は 、二つの仕事の相性が良かったと思う。お金を稼ぐ以外のたくさんの思わぬメリットもあったので、ダブルワークはやってみてよかった。

 

全てのことには意味がある。