エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

手相あれこれ~鑑定結果~※2017/02/05追記あり

なんで手相?ってのはこちらに書いた通り。

buttobi330.hatenablog.com

 

人生の流れを読みとり、その人のスペックとエネルギーのバイオリズムがわかるという西条ゆきえさんの手相鑑定。

ある意味、鑑定結果は個人情報まみれですが、出せる範囲で目いっぱいさらししましょう!僕自身の結果そのものや、どんな形で鑑定結果が出るのか知りたい人は見ていってください。

手相にあらわれているものは、流れであり、それがいいとか悪いとかのジャッジ、すなわち主観は入らないのです。そして、その時の具体例というのは分からないのです。果物でいうと、旬は分かるけど、その時どんな果実をつけるかは、本人の自由なのだそうです。

そのため、基本的にはゆきえさんの主観というよりは、僕自身の手相から読み取ったものを伝えてくださっています。いただいた結果から、自分なりに感じたこと、思うこと、ゆきえさんの表現などを交えて書いていこうと思います。

ちなみに、録音・録画はOKなので、録画をしたのです。膨大な情報量を伝えてくれる、ゆきえさんのしゃべりをまとめ、すこしでも見やすくしていきます。

恋愛、お金儲けのパターンのことも書いてますよ。

■すごくバランスがいい■

まず言われました。
「調和」「調整」の人。主張をあまりせず、中立的な立場に立って調和、調整をする人なのと、「こっちもいいけど、あっちもいいよね」というグレーゾーンの広い人間なのです。要は主張があまりない。そして「周りを気にしい」なのです。気にしいがゆえに、周りをよく見るので、調和の役割。オラオラ行くような、絶対やりたい!というタイプより、サポートの役割。

そして意見が多く(グレーゾーンが広いという意味)て、視野も細かく広いので、たくさんの人の中に放り込まれても、その人間関係の流れが見えてしまうタイプらしい。
惣士郎さんに以前、「ファシリテーター」「コーディネーター」と言われていたので、まさにそれが僕の役割であり才能のようですね。

悟空よりはクリリンのような立場で、しかも敵だけど18号のこと好きという幅の広さ。(ゆきえさんのたとえ笑)超人とかすごい人に対する「憧れ」というのはあるけれども、突き抜けてそうなりたいかというとそこまでは思わない。

あと、他人の力を借りる能力が高いほうだそうです。
※愛知ドリカレに取り組む中で、惣士郎さんが「たくちゃんは応援される、助けを得られる不思議な力があるね」といってたのを耳にしてます。

そして、基本的にじっとしていられないタイプで、定住せず幅広く手を付けるようです。

■恐ろしく一致していく人生の流れ■

生まれてから生きてきて、あまり自分自身のことを使えていないのではないのか。自分の能力を使いこんでないのではないか、と言われました。32才まではそれを使ってなくても生きてこれてたはずだそうです。

もともと持っている能力を使えていなくて、29才~35才がエネルギーの変化期、変わり目だそうです。29才がスタートで35才がゴール。

ちなみに僕は今32才です。

 

ここからは恐ろしくピタッと当てはまるものがあります。

『28才から始めてることや社会的立場が32才~33才で流れが終わる。冬から春にかけて社会的にも変わる。』『この28才はなんとなくスタートしていて、それが32才で終わる』

※28歳で始まる社会的立場について考察※

社会的というところに着目してみる。心当たりはふたつかな。恋人と別れて独り身になったこと。今の仕事に転職したこと。
恋人ができるとか仕事辞めるとか?どちらかなのか、そのどちらもなのか。ほかの違うことなのか。ちなみに誕生日中心なので、32才というのは2017年1月までという考え。もう間もなくだなー。

※考察ここまで※ 

(2017/02/05追記)この結果は一致しましたね

2017年1月をもってサラリーマンを退職しました。正確な退職日はには有給云々で2月7日なのですが僕の中では1月にサラリーマンは終わり。

恋人は。。。察してください(笑)

 (追記ここまで)

 

『31才からの流れが、35才で終わる。どうやら31才から考えていることが35歳まで続いて、いったん区切りを迎える。』

※ここも考察してみる※

31才から考えていることとは。実は惣士郎さんに出会って価値観バチーンって変わったのが31才なのです。好きなことを仕事にする、自由自在に生きるという世界に触れ、どうやってそれを実現するんだ?と、「考え」始めたのです。

たぶんこのことかな。どんな形の区切りなんだろう。

※ここまで考察※ 

要は、もうすぐ28才からの流れが終わり、空いたところに31才から準備したものが入り、35才までいきる。35才から36才でなにかしら飛び入るものがあって、そして36才から人生の中期が始まる。

今は、何を終わらせて始めるのかということを心の中で問われる時期なのです。そこで自分の能力を、才能を使っていくことがテーマにはなると思われるようです。

才能のスタートが32-34才です。35-38、38-40、40-42才というほぼ2年ごとのここは、才能を使う人生の練習期間だそうです。この時期は、定まらない、決まったことをしない時期だそうです。初志貫徹とかしなくていい時期。

肉体的なエネルギーや能力的には、32、34、36、38才と2年刻みでレベルアップする。2年以上同じレベルのことはしないというマイルールを作ってもいいくらい、段階的に上がっていくそうです。いわゆる成長期。そして36才でエネルギーはガンッと上がる。

ただあくまで、この中期そのものが、42才からの後半戦のための練習期間。その基礎を32-35でしっかり作っていき35-42がふわふわとした練習時期。

 

■人生の後半戦、本格的なスタートは■

で、才能を使っていく本当の本当の本チャンは40代。40歳から62歳ごろまで。

42才~44才が人生の後半が始まる。腕力だけで人を幸せにするのではなくて、調和・調整能力を使って人を幸せにするというのが本来の仕事であり、才能を使う人生の本格的なスタートなのです。

今までやってきてたことが通用しない流れが中期(36才~)の時にはじまり、この本格スタートには自分の知能線=本当の才能を使わないとできない流れが来るようです。

62才からは、要は死ぬまでの臨終期。62才から70〜74才に終の住処が定まり、83-85と90-96になんかあるようです。ちなみに、これはそこまで生きるとか、寿命を言ってるわけではありません。死ぬ時がわかるわけでもありません。

 

■テーマは「幅広く」■

気分的にじっとしていられないたちのようなので、一個のところに決めてそこをずっと守るというのは、採用しない方がいいとのこと。なぜならば、それは自分にとってしんどいから。いろんなスパンで見ても、じっとしていたいというのはないタイプで、うろうろしていたい。

確かに仕事も住処も、意図せずしてうろうろしてる。愛知に来て過去15年で6カ所目の住処だし、今の本業は4年してて過去最長で、今まで何個仕事してきたことか。

35才までにこれっていうのを一個何かおさめてしまえば、それを回すだけになるのです。その応用力がかなり高いはずなので、「これしかできない」という風ではないし、やること自体にはまることはない。当然、集中も必要だけど、それはたとえば1ヶ月のうちの3日くらいでいいそうです。1/10でいいようです笑

 

■その他いろいろ■

後天的に生命エネルギーが強くなっていて、持ち前のエネルギーは強くないようなのでそこから見ると、ここまでの経過の中で特別タフになったそうです。立ち直り方がうまいのか、メンバーに恵まれたのか、持っているものは強くないのに、ここまで生きてくる中でたくましくなったようです。これは強みらしいです。気づいてないだけ。

あと、先生とか向いているかもしれないそうで、たくさんの人間がいるところに入ると、すごく色々気づけるので、僕が僕自身の強みを知ることになるようです。色々気付くのは、気にしいがゆえ笑 

ハートは、くじきやすいけど、立ち直りやすいそうです。感情線でみるそうで、長くてカーブがやや弱いので、テンションが上がるのは穏やかだけれど、弱いわけではない。なので、出たとこ勝負は苦手なようです。 

裏番長の立場で、No.1の横に立っている、名前もわからんけど、いないと誰がリーダーの穴埋めるんだ、という立ち位置。影の支配者的な。たとえば秋元さんのようなアイドルを操る方で、前面に出るアイドルの方ではないとのこと。(ゆきえさんのたとえ笑)

やさしそうでわかってくれそうだけれども、なめられやすい。これは長所でもあるのです。とりあえず話聞こうとか、ダメならさらっと断るかーとなるので、人が窓口を開けやすい。話だけでも聞いてくださいよーっていう、下からいく戦法が効きやすいようです。話さえ聞いてもらって、そこで「あ!いいじゃん!」ってなれば、ナニカが売れたりするのです。グイグイくるようなタイプだと、断りにくく、最初からブロックされてしまうから。ベジータでは18号は落とせないのです。(ゆきえさんのたとえ笑)

■恋愛のこと■

手相にとっての結婚線や恋愛線というのは、その人にとって心を揺さぶる人生に影響を及ぼすナニカだそうです。「これめっちゃええやん!」となって人生にそれを取り入れたら、それが「恋」なのだそうです。そのため、必ずしも人間相手の恋とは限らないそうです笑

僕の場合、31才でその「恋」があったようです。そこから32、34、36、38、40、42のときに心が動き人生が動く時だそうです。恋愛的なことも。結婚とかしたいのであれば、安定・持ち家・公務員とか言ってくる人はきついですよね?と聞かれ、大きくうなづきました笑
「僕はふらふらするけどついてくる?」って方がいいようです。どうせ流れが定まらない時期があるから。じっとしてられないようだし。 

■お金儲けのパターン■

自分の力で渡す力が強いので、稼ぐ奥さんと一緒になってヒモ的生活よりは、自分で何かしら稼ぐタイプ。しかも自分のエネルギーを使って稼ぐのが良くて、土地転がしとかより、まさに生き方・在り方を伝える仕事とかの方がいいのです。

財に直結するので、金額を追いかけても大丈夫だそうです。例えば、みんなが楽しかったらいい、というスタンスで結果的に100万稼ぐ人と、100万円達成するって決めて、完成度を積み上げていく、2つのパターンがあり、後者のタイプ。

金儲けの世界に行くのが向いているようで、裏番長のまま稼ぐタイプ。たとえば主役をたてて、主催をしていくとか。

 

■大事なのは意図を持つこと■

《自分の才能を受け入れ、使い、人の力を借りて自由自在で幸せな人生を生きる。32才からスタートし、35才まで進みます。》

自分の人生を自分を使って生きていく、初心者なのです。そのように生きるうえでの一番は「意図をする」こと。ここに向かっていく、こうなっていたい、という意図を持って生きることで、決めたものが実現するし、決めた現実は「くる」のです。きている現実のその軌跡を辿っていくと、そうなるのです。

これは惣士郎さんが言ってたことと似ていて、びっくり。「Be=ある」から「Come=くる」ので、そうすると「Become=なる」のです。

 

《42才から44才頃に生き方やあり方を伝える事業をする。そしてお金にゆとりがある。それは35才からの基礎があるから。》

「44才の自由自在なたく」との出会い。ワークを通して、44才の自由自在なたくと出会い、その感情を感じるワークでした。その自分は、気持ちとか状態が、なんて自由自在で、何の心配もなく、いつもわくわくしていられることか。
そして「44才の自由自在なたく」からのアドバイスをもらい、そうなれるし、なっていいし、うまくいきまくっていい。と、信じることができる不思議な時間でした。

 

■うまくいきっぱなしでいい■

気づく能力がすごく高いし、他の人がそこまで気づいてないとこまで気づく。MAXも見えて、穴が空いているところも見えるポジションで、自分に対してもそれをやってしまうので、もう少し甘くていいとのこと。

そのために、できてるとこを数えるという視点にした方が良くて、「自己を認める」にベクトルを向けるべし。それができないと、他人を認めることもできない。
比べるのは、憧れの人ではなくて、「過去の自分」と比べ、過去の自分と今の自分を見直して自分を認めるのが大切。自分との対話ですね。

ゆきえさんは挫折とか大変な思いとか苦労とか、そういったものはなかったらしいのです。ずーっとうまくいって、ずーっと調子良くここまできているそうです。なので、挫折とか苦労とかを乗り越えないとダメなのかなぁ、と思ったりもしたそうですが、ゆきえさんのコーチングをされてる方が、「斎藤一人さんてずっとうまくいっている成功者だよ。だからみんながくるんじゃないの。」と言い、ずっと成功している人はご利益ありますやん!って気づかされたようです。

失敗した方が、信憑性あるのかなーとか思いがちだけれども、失敗しなくていいし、ずっとうまくいっていいのです。苦労しないと成功しないというわけではないのです。

 

■終わりに■

終始、面白い例えも出ながら、笑いの尽きない90分間の手相鑑定でした。人生の輪郭が分かり、自分自身の強み、エネルギーのバイオリズムを知る。
今見ている、目指している方向性、想い描いている生き方・在り方が、今回の鑑定結果を受けて、間違っていないという確信度合いが上がったのです。

自分の人生の輪郭を知ることで、人生を歩むうえで迷いはだいぶなくなると思います。それが過ぎ去って、後から振り返ると「あー、あの結果ってこれのことか!」となるんでしょうけれども、思うようにいかない時も「あー、今はこれの時期だわ!」ってなるんだと思います。

進む方向性に迷っている方、進む方向性を確かめたい方、人生の流れや自分自身の強みなど見出したい方、とにかく自分自身の情報を知りたい方はこの手相鑑定はすごく面白いですよ。