エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

世界観のおはなし

僕の住んでいるオモローランド秘密基地、通称オモキチ。
 
ここのオーナーのタケちゃんは最高におもろくて
ふとした会話でいろんな話を聞くことができるのです。
 
ええなぁって思っているのは世界観の話。
 
あなたはどんな世界観をもっていますか?
どんな世界を作っていきたいですか?
 
僕がつくりたいのは【女性が愛に満ちていて幸せに生きている世界】で、出会って関わる女性に「幸せであってほしい」と願いつつも、「あなたは幸せだよ」って想っている、信じているという気がしています。
目の前の人に対してそう信じている状態で接したいのです。
 
全ての女性にそう想っている気もしますが、まずは目の前の人、ひとりひとりにちゃんとその想いを持って接していきたいのです。こつこつと。
 
そして、まず全ては自分からというのはまさにその通りなので、自分自身にも「幸せはすでに在るよ」って声をかけ続け、幸せに気づき感じ続けるようにしています。こつこつと。
 
ここって、突き詰めていくと女性に限らない領域、人間そのものになっていく気はしているのですが、男性の場合だと、男性の中の女性性部分に関わるとは思います。
 
この辺はモワッとした感覚ですが、100%ガッチリしたものにしようとするとどうせ進まないので、80%くらいの「たぶんそうだろうなぁ」という状態で進めていきたいのです。こつこつと。
 
この世界観という捉え方は「自分の深いところから湧いてくる本当の想い」のひとつの表現だと思っていて、だからこそブレにくいなって思います。その世界を生きたいから、そのためのやり方と在り方を選んでいく。その世界を目指す生き様はとても幸せなことだと思います。
 
僕にとっての「やり方」のひとつが手相鑑定なんです。手相を通してその人が個人の傾向や強みを知り人生の流れや運命を知る。その情報も一つのきっかけとして生きたい世界=本当の想いというものに出会うために、きく力(聴く力と訊く力)を高めたいのです。
 
聞きたいことは「結局あなたはどうしたいの?」という普通には聞きづらい質問。だからこそ聞かれたあなたの中に深く問いかけることになるでしょうね。
 
本当の想いや心の声の部分を垣間見るだけでも、そのかけらに気づくだけでも「わたしはわたしの人生を生きている!」という感覚に触れることができるので、それはひとつの「幸せのかけら」だと思っています。
 
幸せって、自分を愛すること、認めること、大事にすることから始まると思うんですが、これを究極に突き詰めるとたぶん「恋人」や「パートナー」はいらないです。だって、自分で満たせるんですから。

もちろんそんなことは賢者でもない限り不可能なので、人の幸せは結局「パートナーの存在」ということでしょうね。

お互い尊重しあい、分かち合い、パートナーシップを育んでいける相手と共に生きていくことが幸せなんだと思います。