エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

「どうしたいの?」という質問の大事なこと

なんか「ハッ!」としたからブワーッと文章にしてみたよ。

「最愛の自分」を知りたいあなたへ。

いろいろごにょごにょしてません?自分をもっと知りたい、好きな自分で生きていきたい。

好きなことだけで生きるためにも「どうしたいの?」と問いかけたときに、今目の前のことを「したくないな」と感じていれば全部やめていい、みたいなのはよく聞きますね。

ナンカ少し違うなーと感じました。

「どうしたいの?」の問いかけの目的は、素直な心の声に「気づく」こと。パッと出てきたそのもう少し先に本音の心の声があると思うのです。

パッとでたものは、たいていは感情が反応してる。もちろんその声に気づくことも大事。つらい、しんどい、悲しいという感情を我慢し続けても、それはなくなることはないです。我慢したり、抑えたものはどこかで爆発しちゃうから。それが心や体の不調につながってしまう。

どゆこと?

「どうしたいの?」ときいたときにまず、「これをしたい」「これはしたくない」となる。その心の声に対して「なぜしたいの?」「なんのためにしたいの?」「今やってることはなぜしたくないの?」ともう少し深く心の声を聞く必要があると思います。

「これはどう?」という質問に対して「好き」とか「やだ」となる。その心の声に対して「なぜそう感じたの?」「どこがそう感じたの?」と聞く。

そうすることで、あなたの「好き!」とか「やだ!」の奥にあるもっとコアなところ、大事にしたいことがちらっと見えてくるんじゃないかな。

最愛の自分のかけらを見つけていく

そんな、ちらっと見えたものを少しずつ集めて、そんなあなたが生きたい最高の理想の世界はなんだろう?ってやる方がより自分のことを知れるんじゃないかな。

だからたくさんのいろんなことをやって、そこから感じたものをちゃんと感じていくというのが大切。「したくない」からバサっとやめるのはいいけど、もう少しだけ深く聞いてみるといいと思うよ。

それは最愛のパートナーである自分づくりにつながっていく気がするから。