エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

「お金を稼ぐ」からいま感じているお金のこと

だれもが欲しいお金。だれもが悩むテーマ。でもなんとなくタブー感もある。僕なりに考えていることをつらつらと綴ります。心の豊かさとお金の豊かさとかね。ちょっと長いよ。

お金を稼ぐのはなんのため?

お金を稼ぐという経験をするため。それを通して得られる知識、体験、経験、感動を味わいたいのです。ふむふむ。

やりたいこと、好きなことをして人生を生きていきたい。自由自在にできる幅をどんどん広げたい。そのためには色々な資源が必要で、お金ももちろんそのうちの一つ。というか、お金はその大きな基礎、土台だと考えています。その土台の上で、様々なバランスをとったり、選ぶということが大切。

よくある言いまわしですけど「お金が全てじゃない。」はその通りだと思っています。でもお金は必要です。少なくとも僕はお金は欲しい。稼ぎたい。そこにいままでより集中する時期があってもいいと思うし、今はその時期だと思っています。不器用まっすぐ。

お金が増えれば、選択肢が増える。お金を理由に諦めることが減る。「お金があれば、もっとこんなことができるのに。」そんな風に考えてしまうことを減らしたい。贅沢をしたいわけでもないし、豪華なとこに住みたいとかいうわけでもない。

たとえば最高級のスイートに泊まりたいとか、飛行機でファーストクラスに乗りたいとか、そういう欲求がないわけじゃない。でも経験もしないで、「そんな贅沢望んでないからいいや。」ってのはすこしだけダサいと思うのです。「一流」とか「本物」とかの良さを体験した上で選ぶのがかっちょええなと。

愛する人を守れるだけの力が欲しい。そのうちの一つが経済力だと思っています。男ってのは好きな人のためにがんばりたいものなのです。ある意味、シンプル。

行きたい!やりたい!欲しい!食べたい!会いたい!とかを実現していきたい。ただただ、その時々で自分から湧いてくる望みに応えられるだけのお金が欲しいのです。できるかぎり自分の望みを叶え続けてあげたいのです。しかもそれは自分のみならず、好きな人の願いも実現してあげたいと思うものなのです。男ってシンプル。ちょっと無茶とかしちゃって「もう。ほんとバカなんだから。」くらい言われたいものです。あ、脱線しました。

もちろんやりたいこと、好きなことをやって「いまを楽しむ」のも大事。なんだけど、どこかで「お金がない」ってなったり、どっか行きたい、これやりたい、ってときに財布を開いて「あ、ちょっと苦しいから控えとこう」っていう我慢は積み重なるとなかなかつらいのです。やりたいことやれない理由ってほぼお金なんじゃないかな。次が時間。そして人間関係。

その我慢で一時的に抑えていても、いつかその望みはまた現れます。パターンですね。やればやるほど望みは叶うし、また新たな望みが湧いてくるという循環があると思っていますので、我慢を重ねていると望みが実現していくスピードは少し遅くなるでしょうね。理想と現実のバランスが大事。お金がないなら働こう。うん。シンプル。

お金が欲しいから

借金返さなきゃいけないし、もっといろんなことしたいし、いろんなもの欲しいし、いずれ結婚するときとかにまとまったお金持っときたいし。

何をやるにしてもお金は必要。なくてもちゃんと楽しめるし、お金がなくても幸せは在る(感じられる)とは思っています。これはフィリピンのカミギン島で生活する中でそう感じることができました。けど、お金がないとできないこともいっぱいあるし、お金があるからこそよりたくさんのことを体験できるのは事実。いろんな幸せを体験できて、多様性や奥行きが生まれるんじゃなかろうか。

お金がいらないって言う人は絶対嘘だと思う。ほどほどでいい、なくてもいいって人も少し無理してるか、自分の欲に気づいてないか知らないだけだと思う。めっちゃ稼いだ人がほどほどでいいっていうのはすごく説得力がありますね。その状態をわかってて選んでいるから。あとは既に持っているか、生み出せる人かな。あるいは突き抜けた、ナニカ悟りを開いたような人。ここまでくるとひとつの才能だと思います。 

そんなお金の稼ぎ方は?

世の中の定義とか、パターンは枚挙にいとまがないのでやりません。ここは僕の話を。

そもそもでいうと、20歳の時から自由とか成功とかを夢見て、派遣社員で色々仕事(ほぼ接客業)を変えつついろんな経験を経て、いつもみていたのは「成功したい!自由になりたい!」というところ。最近は少しだけ表現が変わって「自由自在になりたい!」となったけど、だいたい似てますね。うん。自由自在になりたい。

それだけ接客業やっときながら接客業あんまり好きではないかもしれない。と今は感じています。販売や営業が苦手なのもあるかな。「同じだけ働いても給料一緒なら、いかに手を抜けるか。やらずにいるか。」みたいなことを考えてしまう。なんともなかなか仕事をナメているような考え方をしてしまうのです。

会社の中で正社員になろうとか、認めてもらおうとか、上目指そうとか思わないからかな。そもそもそこにやりがいを求めてないし、生活のために働く、という意識だから余計にか。

「やりがいは探すもの」とか「楽しめるように工夫するもの」という考え方は賛成です。ただ生活のための仕事に関してはほぼ無理。だって基本つまんないからできないもん。うん、ごめん、ちょっと僕にはむずい。

今やっている物販事業は、基本的に人に対して直接自分が販売するっていうことはないので、とても気持ちよく仕事ができるのです。そしてシェアハウスに住んでいるので、人とのコミュニケーションに飢えることはなかなかありませんね。シェアハウス万歳!本当に環境の力というのは大きいものです。ほんとうにありがたい。シェアハウスの家族にはほんと感謝です。そこに訪れる人にもたまに感謝していますよ。

孤独はほんと「孤毒」です。もし、一人暮らしでこの事業をしていたらもっとストレスを感じたり、気持ちが乗らなかったり、はかどらなかったりしてるだろうなって思っています。

お金を稼げる力を付けておきたい

好きなことややりたいことが仕事になってお金がもらえる。確かに最高かもしれませんが、その領域にい続ける人ってひと握りだと思っています。好きなことを仕事にせねば!ってどこかで「やらねば感」が生まれたり、その好きなことがなかなかわからなくて、これかな?これかな?とかやってるうちに余裕がなくなったり、結局どこかで「お金欲しい」っていうお金の匂いがしてしまったり。

好きなこと、やりたいことをお金のためにやりたいとは思えないし、仕事にできるほどのものにしていくイメージはわかない。それを突き詰めた結果、お金がついてくるというのはわからんでもないです。でも、いろんなことに興味が湧きまくって、器用貧乏な僕はその好きなことを仕事にしてお金を稼ぐというのが向いていないかもと思っています。なかなか突き詰めるまでに至らないから。まだ出会えていないだけかもしれない。できたとしてもコンスタンスに継続するよりも単発でぽこっぽこっと稼ぐスタイルのような気がします。知らんけど。

だから自分にできることで、お金を稼いだり、お金が生まれる仕組みを作っておいて、そしてお金の流れの土台を作っておいて、やりたいことをやっていく。の順番が心地よいなと感じているのです。そのための「いまこれ」がせどりという物販事業。

豊かさのお話

お金の豊かさを育ててから、心の豊かさを育てていく。今までは、心の豊かさを育んできましたが、やはりお金の豊かさも育んでこそ、この豊かさの輪がうまく循環するのではないかなと思います。

あとはここに人間関係の豊かさも入るかもしれませんね。「たった一人でいい。自分を心から信頼してくれる人がいたら、孤独じゃない。」そういえる人を大事にしたい。家族、恋人、親友。

とにかく、自由自在にできる幅を広げていきたいのです。それは時間とか、お金とか、人間関係とか、場所とか。理想とするのは、最愛の家族もありながら、家族で行きたい場所、欲しいもの、やりたいこと、とかの望みを実現しまくること。

じっとしていられない性質なので、手相の先生のゆきえさんには「安定!身持ちかたい職業!生涯安定の会社勤め!」って言う相手は無理ですよね?って言われて「はい笑」と即答しました。フットワークを軽くしておきたいんですね。家庭を持ったり恋人ができると、多少は落ち着くと思いますけどね。知らんけど。

まず自分を満たす

世のためにとか社会のために、っていう仕事とか活動をしたいかと言うと、正直今はわからない。いずれ地球のためになるようなことをするのかもしれないし、しないのかもしれない。でもいきなりそのステージに行くことはないし、少しでもイメージがないとたどり着くのも難しいと思います。ふわっとあるのは、自分の在り方が誰かのためになる。それをパートナーシップの分野でやりたい。気がしている。

いずれにしても、「みんなのために」ばかりやろうとしても、自分自身のことを置き去りにしていると、気づいたときには苦しくなる。だから今は自分のために「お金を稼ぐ」という経験をしたい。そして、いずれそのエネルギーの循環というか、輪が広がって、らせん状に上昇して広く高く大きくなって、個から公になっていくとわかっているので、今やりたいこと「いまこれ」をやっているのです。

やっとこさまとめ的なパート

結局は、「いまここ」の「いまこれ」しかやることはできないからやるしかないし、理想と現実をバランスを見ながら進めているつもりです。まずは雇われている仕事を辞めること。そして月40〜50万円の利益をコンスタンスに稼ぐこと。そしていかにして自動化、仕組み化をして手放していく方法を見出してそれに取り組むか。その先はそのときに見える景色から、選べばいいと思っています。

働きたくないから働かなくてもいい状態を作りたいし、見た目そう見えないけど実はお金しっかり稼いでますっていうスタンスがものすごく好きなので、そういう在り方を目指したい。

それらを目指していく中で出会うモノとか出来事とか繋がる人たちとのからみによって、またどんな風に展開するのかも楽しみだし、一つ一つ理想を実現していく中で、その先にどんな景色が見えるのかも楽しみなのです。

今回の記事は長かったですね。ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

だいたいいつもいい感じ♪