エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

余裕って大事って思った

最近はとにかく忙しい。まだまだ続く。1日40時間ぐらい欲しい。付き合い超悪い。ごめん。いろいろ集中して選ばざるを得ない。でも確実に着実に前に進んでる。

自分の中での「遊び」も作ってる、つもり。playではなくて、余裕とか余白のニュアンスの「遊び」です。ゆるゆるな時間。

がちがちだと力が発揮できません。ゆるゆるでも進みません。がちがちとゆるゆるの振れ幅の分だけ力を発揮できるというのが、スポーツや格闘技の「インパクトの瞬間に力を込める」ってやつ。

漫画っておもろい。

最近読んだ格闘漫画、刃牙シリーズで改めてそう思いました。主人公の刃牙は水のように脱力します。いや、あれはもはや水そのものになってる。そっから攻撃に転ずるととんでもないスピードとパワーになるんです。すげ。

がちがちだけでもだめだし、ゆるゆるだけでもだめ。お互いが存在するからこそ、お互いが高いレベルで行えるようになると思う。二極の両端をやるから、幅が広がる。その幅の分だけ、より高いレベルで行える。全部練習、ほんで体験あるのみ。男女のパートナーシップも同じ感じっぽいな。

でもゆるゆるの時って、罪悪感をわずかながらに感じている自分もおるな。あーなんもしてない。やべ。ってならなくもない。

余裕って大事。

心の余裕。これは現実から生まれる気がする。経済と人間関係。全てがうまく回っていたら、心の余裕もできる。でも心の余裕があるから、現実がうまく回る。どっちが先だ?どっちも。心と現実、どっちも大事だね。バランス、バランス。

無意識に自分に言ってること。

『疲れとんならたまには休め。それが「自分を大事に」ってことじゃろ。余裕がないんなら、何がそうさせとるか考えろ。だいたい経済と人間関係。ほんでその現実に取り組んで、ちゃんと見つめぇ。経済なら数字。人間関係ならちゃんとコミュニケーションする。嫌ならやめとけ。でも「やりたい」のためには、イヤでもやらなきゃいけんことは山ほどあるで。それでも嫌なら、なんかがズレとる。心を見つめてみとけ。現在地は常に把握するように。逃げてもまた同じことになるで。』

無意識に自分に言ってることざっくりいうとこんな感じ。誰にでも通づる気はする。偉そうに聞こえるから、もっとオブラートにね、包んでね。

心と現実を行き来する。そのスパンって毎瞬でもあるし、1日の中でもあるし、一週間、1ヶ月、半年、一年とありとあらゆるスパンでやってる。

偏るのはきっと良くない。心だけだとふわふわするし、絶対現実で問題起こる。あれ?なんでお金ないんだろ?現実だけでも、きっとナニカ見失う。あれ?なんでこれやってんの?

まとめ的な。

ごりごりと現実の経済に取り組みながら、たまにはこうやって表現したり。超絶トライ&エラーをぐるぐる繰り返してる。たまには遊ぶよ。だから、いつもいい感じ。