エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

自信ってなんなんだろ?って話です。

自信を持つとは?

自信とは自分を信じること!

多分違う。なんというか、これだけじゃない。

自分を信じることは間違いではないんだけどそれだけじゃダメだし、その本質を捉えてないとそれはモロいしまるでハリボテ。

それは「虚」です。ニセモノ。虚勢。

自信を持つ○個の方法!とか、できたことをあげる。できることをあげる。小さいことから成功体験を持つ、とかとか、こういうのも本質を捉えてないと何事も意味をなさない。

無駄とはいいません。それによって自信つく人もいるだろうからね。

◆◆ あくまでワイの話ね ◆◆

ワイの場合、いくらこういうのやっても自信つかないのです。「ナニカを成し遂げて自信を持つ」というメソッドでは結局また自信を失うことになる。

「できたから自信がついた!」だと「出来なくて自信なくなった。」ってなって、これを繰り返すと思うのです。できないことなんて無限にありますし、いたちごっこ

そんでね、「自信を持つ」ってなんなん?ってずーーーーっと思ってたわけです。

我が身を振り返っててね

自信があるってどういう状態だろうって。

自信があるときってどういう時だったんだろうって。

 

◆◆ わかった。 ◆◆

これですわ。

 「不安にとらわれてない時」

 なんかポジティブに寄りすぎると傲慢なイメージなんよ。どうしても「俺自信あるよー!どうだー!」って感じ。

実際口に出す人はいないけど、会話しててその雰囲気を出してる人とか、なんか変に「すごいでしょ!認めてー!」ってのが出てしまってる。

これはただの自信過剰です。「すこいでしょー!ほめてー!」が強すぎる。なにごともですね、「Too Much=やりすぎ」はいかんのです。

反対にネガティブに寄ると、自信持つどころか当然自信がないので、不安にまみれてる。不安から始まる行動は、あんまりいいことないよね。

 

ほんでね、本当に自信ある状態って、自然体で「よし。なんでもこいや。」って言えるときだなと。なにが起きても大丈夫ってなってんの。構えないし、リラックス。

あと人と比べることが少ないし、そこにハマらない。

「オレはオレ」の強さ。

他人をみた時も「いいなー。うらやましいなー。」てはないよね。人と比べないからそこは「いいね。すばらしいね。」って感じなんじゃないかな。「俺も素晴らしいけどね。」ともならない。自分は自分なの。ある意味自己満か笑

 

不安もあるよ。怖さもあるよ。
でも「まかせとき。」ってなってるとき。
テンションあげて「まかせとけー!!」じゃなくて。

ずーっとくよくよしてない。前を向ける。しぶとい。
立ち向かう勇気を持ってるって信じてるから。

失敗もするよ。全然できん時もあるよ。
でも「くっそ。次またやってやんよ。」って感じ。
テンションあげて「つぎつぎー!」とはちょっと違う。

ずーっとくじけっぱなしじゃない。上がってくる。しぶとい。
まだまだ成長できるって信じてるから。

こういう意味で「自分を信じる」ってのが自信があるってこと。

◆◆ なんというのか ◆◆

なんだか滲み出るものだと思うのです。語らずともわかる。余裕を感じるもの。

「自分はすごいぜ!こんな実績あるし!」っていうのとは違うんだよって話でした。

たぶんね「自信」ってもっと奥が深いものだと思うよ。

自分を信じる。そして、相手のことも信じる。世界を信じる。

他人によらず、比較せず。ブレず、いつも自分のど真ん中、今のど真ん中。中心に自分自身が在る状態。

地に足つけて、どっしりと。弱さを知り、強がらず。でも強く在ろうとする。

以上、これが正解ってわけではないのだろうけども、現時点の「今」のワイが「自信がある」について発見したことです。

ふむふむ。日々精進。
だいたいいつもいい感じよ。