エゲツナク、ブットビタイ

無難に生きてきた。もっと自由に生きていいと知った。ぶっとんでみたい。ぶっとぶまでのリアルな軌跡。

考えることは生きること

はい。

最近、表現欲はあるのものの、頭の中で考えてることって、テーマは数多にあるし、すさまじい勢いでコロコロ変わっていく。ぐるぐるめぐる、螺旋らせん。

なかなかアウトプットが追いつかない感覚で消化しきれてはいないんだけど、筆をはしらせる。もとい、フリック入力を滑らせていく。

未完でアウトプットしても消化できるたり、より広がることもけっこうあるよね。

■ 『考える』こと ■

最近あらためて「だよね笑」って思ったことがある。僕は水瓶座ですが、とにかく「考える人」で、思考の空間がえげつないのです。

なんというか、キャンバスがとてつもなくひろーいイメージ。つねになんか描いてる。しかもたくさんの画材で多彩な色で。ひろーくたくさん。

「考えることは生きること」なので、答えがでるかは別として、何事にも問いをたてようとするし、あーでもないこーでもないと頭の中はすごい賑やかです。

で、せっかく思考の空間がすさまじいのならば、うまく使いたいなと思って、『問い』の立て方は少しずつ質を上げてる。

ちなみに、『悩む』のではないですよ。あくまで『考える』のです。

深堀をする「なぜ?」とか、前に進むために「どうやったらできる?」とかを筆頭に、仮説思考や具体と抽象の使い分けやロジックツリーなどなど、思考の領域展開や集約などを試みてみたり。

読書はインプットにものすごい効果的で、だれかとの対話はアウトプットにものすごい効果的。

それがね、会社がいい取り組みを始めたんです。

■ メンター制度始動 ■

どこからネタを仕入れたのか、「メンター制度」ってのをやり始めたのね。

選ばれた人だけなんだけれども(選ばれたんだぜ!)、役員3人と部長3人がそれぞれ数人ずつのメンターとなり、たぶん目的は人財の育成をしていくこと。

初見で、「うん、メンターそんなにいらんかな」と思いました。あまのじゃく。

ただ、同じ環境(この場合は会社)にいる人と『対話』できる機会はなかなかないので、一番それがかなう人がメンターとして割り当てられました。

この人は経営者だし役員だし、仕事の次元は違うんだけど、そういう人との対話こそ自分自身が磨かれるのでこりゃおもしろくなってきたのですよ。

■ 対話とこれから ■

先日、その人とひさしぶりに近況報告がてらごはんしました。

初回。上々。

常日頃、自分の仕事をしつつ、勢いよく大きくなる組織に足りないものや課題は何か、どうやったら解決できるか、なにが足りてないかをずーっと考えたりしてるのです。

そういうことを含めて、役員に直接思う存分に思うこと、感じることを表現する機会ってなかなかない。

これはね、とてもいい機会です。

そして向こうもメンターとして、僕を成長させたい。

超絶に利害が一致してます。もちろん利害損得だけではないですよ。

■■ 対話によって ■■

僕もメンターもともに成長するし、会社のためお互いのため自分自身のため、ひいてはおのおののよりよい人生につながってくるくらい、この対話の場は価値があると思ってるのです。

そのレベルまで価値を広げることができるのじゃないかな、とうっすら感じてます。

相手をよく観察し、自分を観察し、表現し、受け止め、また表現していく。繰り返し、繰り返し、繰り返し。

ともに、深く知り。深く現す。

これを定期的に繰り返していったときに、どこまで力が伸びていくかは未知数だけれどもね。

どこまでも飛躍して、ほかの誰よりも圧倒的に成長できるのでは、というワクワクな予感がとまらないのです。

37才にして、まだまだのびるよ。

貪欲な好奇心をもっててよかった。

あ、初回のお互いの感想「おもろいね」でした。

うんうん、なんかいつもいい感じ♪